ガソリンスタンドというところは、どんな仕事をしているのでしょうか?

ガソリンスタンドの第一の仕事はガソリンの給油

ガソリンスタンドの仕事はといえば、まず第一にその名の通りにガソリンの給油、ということになります。この場合、ガソリンにもいくつかの種類があるので、お客の注文に応じた種類のガソリンを給油することになります。ところが、ガソリンスタンドの中には、この給油をスタンドのサービスマン(女性の場合もあるわけですが)が行うのではなく、お客が自分で行うというセルフサービス方式になっているところもあるんですね。日本ではこのセルフサービス方式のところは少ないようですが、アメリカのガソリンスタンドはほとんどがこのセルフサービス方式、となっているようです。

お客はガソリンの値段表示を見てスタンドを選ぶ

ガソリンの値段というものは日々、変動しているものなので、ガソリンスタンドには必ず、その時々のこのガソリンの値段が、ガソリンの種類別に電光掲示板に表示されていて、スタンドの前を通りかかっただけでわかるようになっています。このガソリンの値段は、同じ種類のものであってもガソリンスタンドによって微妙に違っているので、お客はこの値段を見て、スタンドを選んで利用することになるわけなのですね。また、ガソリンスタンドの中には、ガソリンだけではなく、石油ストーブで使う灯油を販売しているところもあります。

車の丸洗いサービスを行っているガソリンスタンドも

ガソリンスタンドは、立ち寄った車に給油を行っているだけではありません。車を丸ごと洗ってしまう洗車の設備を備えているところもあって、そうしたガソリンスタンドでは、車の丸洗いサービスも行っているわけです。これ以外にも、タイヤ周りやエンジンの調子をチェックして、必要ならばその補修も行ってしまう、といったサービスを行っているところもあります。このために、交換用のタイヤを多数、用意してあるスタンドもあるわけですね。

ガソリンスタンドでのバイトは、お客様の車やバイクに燃料を給油する仕事です。また、窓拭きや吸殻の掃除、オイルやタイヤのチェックなども行います。